nijiirohomeopathy’s blog

ドイツ発祥のホメオパシーという自然療法についてのブログです

桑名さんぽ その2

桑名。

昔は桑名城というお城があり、東海道五十三次の宿場町として栄えた町で、東海道の海路であった七里の渡しの渡船場として、今でも七里の渡し跡が残されています。城跡のまわりにはお堀の跡も残っており、二の丸三の丸という名が付けられています。


城跡は九華公園と呼ばれ、お堀のまわりの桜が、春にはとてもうつくしく花を咲かせます。5月の頃には菖蒲もうつくしいです。


そんな桑名城(跡)のまわりを散歩しながら歩いていると、老舗の料亭さんや、食事処、道標など、昔の風情を感じさせてくれるような風景を目にすることができます。


桑名城辺りは歩いてまわるのがおすすめです。


その近辺でおすすめのお店を一つ。


桑名、といえば「あいすまんじゅう」というアイスキャンデーが名物とも言われているのですが、そのお店で桑名市博物館の近くにある「マルマン」さんというお店です。


時々テレビで紹介されることもあるので、知っている人は知っているというお店ですが、夏にはやっぱり行きたくなってしまうお店です。

あいすまんじゅう、アイスミルク、アイスフルーツ、コーヒーの味があって、お値段は一本140円くらい。

手書きのイラストのメニューの張り紙もなんかよい味がでております。


最近歯応えの優しいあいすまんじゅうも販売されるようになりましたが、マルマンさんはあいすまんじゅうの楽しみの一つでもある(と個人的に好んでいるのですが)固さを残しつつおいしいあいすまんじゅうを作ってくださっています。棒が割り箸なのも、よい感じです。


子どもの頃は夏休みの頃、親戚のおじさんおばさんや、大好きだったおばあちゃんが、家族の分よりたくさんの量を買ってもってきてくれて、新聞紙につつまれたそれは、何かとくべつな、ものでした。(我が家に運ばれたあいすまんじゅうはマルマンさんのものではなくて、コロンビアという、いまはもうなくなってしまったけれど、駅前の通りの喫茶店でおばあさんが売ってくれていたあいすまんじゅうでしたが)


きっと桑名の人には、その家族の分だけのあいすまんじゅうにまつわる思い出が残っているのでしょうね。


石取りの差し入れ、町内会、部活、お盆の集まり、夏休みの楽しみ、などなど、、、。


桑名の人の夏の思い出としてのあいすまんじゅう


これからも桑名の人とともにいてくださいね。



桑名さんぽ

街の散策が好きで、ふらっと旅に出たり、行く場所だけ何となくきめて、街を散歩したり、よくしていました。


桑名に生まれ育ちかれこれ、、、年。

時には電車、時には自転車、時には徒歩で、いろいろと桑名の町を歩いてきました。


昔とは街並みは変わってしまったところもあるけれど、昔の雰囲気を感じさせてくれたり、あたらしくすてきな場所ができたり、変化をしつつ桑名の町も息づいています。


そんな風景を少しづつ書きとめていけたらなと思っています。


どうぞこちらもお気軽にお読みくださいませ。


今日はお盆休みでちょっとぜいたくな気分を味わいたいな、ということでランチに行って参りました。


ランチ好きです。

少しの日常と違う感覚と、見知らぬ人に会う不思議さ、家ではない空間を味わう楽しみ。そんなのが、ランチにはつまっているような気がします。


今日おじゃましたのは、ハーツカフェさんというところです。


お店はウッディな作りで、西洋の港町を思い起こすようなインテリア。

天井には程よい早さでシーリングファンが回っています。

お店の中はBGMと表現するのに丁度良いボリュームのボサノヴァや素敵な音楽がかかっています。


飲み物も食事もおいしいので、地元のおじさま方がお友達同士でいらっしゃったり、ご家族連れ、女子ランチ、おひとり様など、いろいろな方がやってきます。


食事は、今のオシャレな都会のカフェの感じとは少し違いますが、サンドイッチ、ホットサンド、小倉トーストや、スパゲティ、ドリア、カレー、フレンチトースト、ホットケーキ、パフェ、チーズケーキなど、量も少しではなくて、味の種類もたくさん揃えてくださり、喫茶店とカフェが合わさったような、「お店で食べる楽しみ」を十分に味あわせてくれるようなお店です。


パンもお店の手作りで、とてもおいしいです。

ランチには、食前の手作りのジュースが江戸切子の素敵なグラスに入って出てきます。

ランチメニューはパスタ、オムライス、カレーなど5種類ほどから選べ、ランチのデザートも手作りの黒蜜かん、手作りヨーグルト、洋梨ゼリーなどから選べます。


お料理がとても好きで、楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきて、いいなあ、と思うのです。


いろんなお店があって、わたしも女子なので?オシャレなカフェや健康的で美味しいお店も大好きです。


だけど、憩うとはなんだろうな、、と思う時ここのお店がふと思い浮かぶのです。


昭和の憧れやオシャレなこと、そんな空間なのかな、と思っています。







日々のコト

さて、ホメオパシーのお話も大分進んできましたので、箸休め、でもないですが、日々のことを少しづつ書いて行きたいと思います。


お気軽にお読みくださいませ。


毎日、いろんなことを思ったり思わなかったり。

でも、同じ日は一日たりともありませんね。


昨日が今日になり、今日が明日に。


毎日いろんな景色を見ます。夏の空、空から落ちてくる雨、歩道を歩く人、働く人、朝顔、、、。


過去にも見たような、この先に届くような、いろんな景色。


日々は息をして、空気になり、景色になり、

日、というものの不思議を思います。



今日、前にも見つけたような、でも、今日見つけたような景色を見つけました。

一日が休息に入ろうとする時間。

さようならの雲に、縁どりを与えてくれる陽の光。

励ましてくれるような景色。


ココロのアルバムに写真が一枚増えました。


今日という日、ありがとう。

明日も良い日で。

レメディについて その9

さて、今回で基本のレメディは最後になります。

以前に書きましたが、もう一度形を変えての登場です。


ナットムールさんです。


ナットムールは岩塩(または海水塩)のレメディ。 


みなさん、岩塩(お塩)はお好きですか?

私は好きです。

疲れたー(´Д` )と感じるときに、天然のお塩を少しだけ舐めると元気が戻ってきますし、

おむすびの塩加減、野菜の塩もみ、味を整えたり、いろいろなお料理を美味しくしてくれます。

お風呂にいれても気持ちがよいですよね^_^!

食べ物の保存にも役立ちますね。


そんなお役立ちのレメディさんは、悲しみ、失恋のレメディです。

悲しみも長期的なものに親和性があります。


そんなナットムールのエッセンスは


6.ナットムール


深い悲しみ

内向的

傷つきやすい

一人がいい

慰められたくない

過去の望まない出来事にしがみついている

感情的には未熟

悲しい音楽で癒される

感情を抑える

太陽で悪化

塩気のものを欲する

頭痛持ち(ハンマーで叩かれたよう)

透明で水っぽい鼻水(卵白のような)

口のまわりのヘルペス


などです。


感情を抑えがちな日本の人には、多いかもしれませんね。


さて、これで基本のレメディ6種類が揃いました。


このような感じでホメオパシーのレメディは、それぞれの特徴を持って存在しています。


みなさんに似たレメディはありましたか?


そうして、一人ひとりの方々に合ったレメディを探して行くのです。


その人に寄り添って、優しく、ときに力強く、レメディは励ましてくれます。


ぜひ一度セッション受けてみてくださいね(^_^)⭐️⭐️🍀

 

レメディについて その8

蒸し暑い日が続きますね。


こんな時は、涼しい森の中に行ってみましょう(^_^)!


木々がたくさん生い茂った森や林。

下草の生い茂るひんやりとした心地よい空気の森。

いつまでもいたいような。

そんなところにもレメディさんはいらっしゃいます。


ヒカゲノカズラ。


レメディ名はライコポディウムと言います。


日本では、古事記のなかで天照大神が天の岩戸に隠れて世の中が光を失った時に、天鈿女命が踊りを踊った時に身にまとっていたものと言われています。

今でも神事に使われているそうです。


そのような植物です。

涼しく湿気の多いところを好みます。


そんなライコポディウムのエッセンスは


5.ライコポディウム(ヒカゲノカズラ)


自信がない

新しいことを引き受けるのを嫌う

決められない

無力だと感じている

自信のなさを横柄な態度で隠す

外では良い顔をするが、家では態度が大きい

朝が弱い

知的で頭がよいが体力はない

消化器系の問題

ガスがたまる

甘いもの、温かいものが好き

プクプク、弾けるような感覚

乾燥している(皮膚、手のひら、鼻など)

眠る時に片方だけ足を出す


などです。


面白いですね^_^!


仲間内では態度が大きいけど、実は小心者でお腹の調子がイマイチなひとなど。


良くなるかもしれませんよ(^_^)!


世の中にはいろいろな人がいますね。


ちょっぴりでもいいから自然と繋がって、楽しく毎日を送れるといいですね(^_^)。






レメディについて その7

いやあ、夏ですね。


蛍や朝顔、夕涼み、、、。

美しくてしっとりとして、落ち着きのあるものたちの季節。


とても好きです。


そして夏として忘れてならないのが、、


そう、


花火ですね!(半ば強引です)


ホメオパシーのレメディにも、花火に関係の深いレメディがあります。


フォスフォラス(リン)のレメディです。


空気と触れ合うと、明るい光を生じながらパチパチと燃え上がります。


花火の美しい光、眩しいような輝き、そして熱感。


そのようなレメディです。


エッセンスは


4.フォスフォラス(リン)


外交的

愛情深く共感的

TOO OPEN

周りの雰囲気に敏感

怖がりで心配性(暗さ、夕暮れ、一人、病気、幽霊、他人について、雷など)

気が散りやすい

低血糖になりやすい

疲れやすい

少しの睡眠で回復

出血の傾向(鼻血など)

冷たいもの、アイスクリーム、スパイシーなものを欲する

撫でられる、スキンシップで好転

などです


フォスフォラスの人は、交流がポイントと言われています。

 

コミュニケーション、愛情、エネルギーなど。


愛嬌があって、人見知りをしない、だれとでも仲良くできる人。

でも、尽くしすぎて疲れ果ててしまうこともあるかも、、、。

そんな愛情深い人。


周りにたくさんいますね。きっと。


花火の光はとても明るく、夜空をパッと照らしてくれます。


そんな人いませんか?














レメディについて その6

今回は、鉱物ではなく植物のレメディのお話をしたいと思います。


ホメオパシーのレメディは主に鉱物、植物、動物のエッセンスからできています。


1.2のカルク・カルボとサルファは鉱物に分類されます。

今回のレメディはプルサティラ(西洋オキナグサ)のレメディです。


3.プルサティラ(西洋オキナグサ)

この花は涼しいところに生息しています。

紫色の可愛らしい花をつけた小さな花です。

少しうつむいているようにして、みんなで一緒に咲いています。

風に吹かれてゆらゆらと、あちらに、こちらに。

可愛らしい花ですが、根っこはしっかりとして、風に吹かれても茎はしなやかで折れてしまうことはありません。


そんなプルサティラのエッセンスは


愛情深く恥ずかしがりやで寂しがりや

大人しく従順で人に依存しやすい

涙もろく慰められるたり抱きしめられると安心する

人ごみや暗がり、一人になるのがこわい

気分がころころと変わりやすい

涼しく風通しのよいところを好む

身体症状も変わりやすい

脂っこいものが苦手

喉は乾きにくい

消化器官の問題

分泌物は黄色っぽい色

慢性的な鼻かぜ


などです。


このレメディは女性的なレメディと言われることが多いですが、思春期の女の子を思い浮かべていただけると人物像としてイメージしやすいのかなと思います。


赤ちゃんが逆子になったときにもよいレメディと言われています(逆子の状態とはお母さんと離れたくない、ということだそうです)


こういったことも興味深いですよね^_^


大人しくて恥ずかしがり屋、でもじっはしっかりもののおじょうさん、プルサティラいかがでしょうか。


レメディは知れば知る程、面白くなってきます。

次回もお楽しみにー^_^